お電話でのご相談は、こちらまで。090-1332-1603

挨拶はしましょうね

初対面で、「何を一番気をつけるのか」というと
『挨拶』をすること、です。

初対面でしっかり挨拶の出来ない人は
普段でも挨拶も出来ない人だといえます。
言い換えれば人付き合いも出来ない人といえます。

朝の挨拶、帰りの挨拶、ありがとうという言葉など
「おはようございます」
「お疲れ様でした」
「さようなら」
「ありがとう」
身体を相手に向けて挨拶します。
歩きながら・・とか
背中を向けて・・・など
ながら挨拶はダメです。

「この人挨拶出来ない冷たい人」と見られてしまいます。

普段~挨拶を言わない人は、
人とのつきあいが
旨く出来ていない人といえますね。

「お見合い初対面」は相手を見極める上で一番
大事な場面です。

どんな話をするか、
相手に対して聞く態度と言葉は
しっかり見させていただきますよ。

お見合いの時間と交通費を使ってきているのですから、
本気で相手に関心を持って話しを聞いてみることです・

少し話しをして、自分と合わないと思っても
相手の事を気遣う事や、態度はおとなの節度で対応をしましょう。

気遣いの出来ない人は、
「この人と結婚しても自分のことしかわからない、
パートーナーとして仲良く建設的に家庭を築けない人」だと
感じ取ってしまいます。

あなたは、相手に気遣っている言葉だと
勘違いをして使っていると思っていますが
相手はその言葉は「冷たく排他的」に感じ取れるのです。

どんな人にも「排他的」な
人間関係も見えてきます。

お互いが協力し合わないで、
「排他的」に生活を続けることが出来るのでしょうか。

相手に対しての感情が、「嫌だ、合わない」と思っても
おとなとしての対応をしてはいかがでしょう。

しかし・・・自分は、
決して「排他的に接していない」と自分では思っていて、
相手の態度や言葉で、自らを省みることをしないでいると
何度「お見合い」を重ねても
実らない結果となってしまうことでしょう。

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA